西洋漆喰 エコロジー左官仕上げ材パビスタンプ
ヨーロッパ建材市場 ボンスマイネ

 
 
 
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エコロジー左官仕上げ材【国際品質規格 ISO 9001:2000 取得】
パビスタンプPAVISTAMP-R
(天然無機質系)

ヨーロッパ伝統の建材は、
時間が経つ程風合いが出てくる。


パビスタンプは、大理石粉を主成分とした、独創的で安全な天然無機質系の西洋漆喰です。建物の外壁、内壁の様な大きな面や。微妙なニュアンスを要求される室内の装飾まで、その用途は多彩です。

100%天然素材シックハウス対象外の製品
耐久性100年
カラーバリエーション60色


 
■汚れにくく風合いが増す壁

ヨーロッパの住宅の外壁

ヨーロッパに旅行すると、住宅などの外壁は美しく、素朴な風合いをしていることに気付かされます。数十年も経過しているにも拘わらず、醜い汚れ方をしていません。それは、ほとんどが天然無機質系の左官仕上げ材で塗られています。

>>ヨーロッパ住宅の外壁

日本では工業化が進み、化粧プリントのサイディングや塩ビの吹き付け、アクリル樹脂が混入された塗り壁が主流です。これらは、とても人工的で、決して美しいとは云えず、飽きがきます。特にアクリル樹脂が混入された塗り壁は、数年経過すると汚れが目立ってくるようです。


パビスタンプ工場(スペイン
パビスタンプはヨーロッパ中世から続いている西洋漆喰で、大理石粉を主成分とした、独創的な天然無機質の天然素材100%のエコロジー建材、左官仕上げ材です。

パビスタンプ-R BLANCO(ブランコ)色

大きな特徴として、空気中のホコリを吸って黒ずんだり、変色することが少なく、年を経るごとに徐々に風合いの良い壁になってゆきます。

 
ドイツからの報告 1980年代に書かれたものです。
合成樹脂系左官材料の場合、結合剤として、合成樹脂が添付される。あらゆる合成樹脂がそうであるように、それは天候にとって壊れやすい。最初に、防水性を保っていた層に髪の毛ほどの亀裂が生じ、それによって湿気が深い層にまでに達するようになる。長期に及ぶ湿気の影響によって、合成樹脂は外部において膨れ、侵入した水はもはやすばやく放出されなくなる。こうなると壁体の断熱性能は低下し、凍結の被害が予想される。特に亀裂が生じやすいのは、外断熱パネルに合成樹脂系左官材料を施した場合である、熱の滞留は極端な場合には、塗布璧の大きな形状の変化をもたらす。

ヨーロッパでは20年以上も前から樹脂系壁材は倦厭され、対候性の優れた天然無機質の漆喰が一般的となっています。エコロジー先進国のドイツでは、外壁を「第三の皮膚」であると述べています。健康で快適な暮らしのために欠かせないものとして重要視していることをうかがい知ることができます。日本では相変わらず工業化が進められ、目先の施工性だけにとらわれた、樹脂系建材が多く販売されています。

 
■微妙なニュアンスを表現

パビスタンプ-R AMARILLO(アマリロ)色
建物の外壁、内壁の様な大きな面や。微妙なニュアンスを要求される室内の装飾まで、その用途は多彩です。
ヨーロッパの自然で柔らかい色、艶、そして水彩画の様な淡い色合いが和風に大変合います。
自然派好みの日本人の美意識に受け入れられ、洋風に限らず、和風住宅や古民家風の住宅にも多く採用されています。
 
■亜熱帯気候の沖縄で実証された、パビスタンプ壁の温度低下


樹脂系の塗り壁材
(ペイント)

パビスタンプ

真夏のように大気温度が高い場合は、パビスタンプ壁は放熱しますので、室内の温度はだいぶ違うと思います。その傾向は、ボード下地工法よりも、 壁の構造がモルタル下地工法の方が、壁面が呼吸しますので、なおいっそう高まるのではないかと思います。
沖縄にて実験:普通のRC建築(鉄骨セメントモルタル構造)の外壁に、樹脂系の塗り壁材(ペイント)を塗った場合と、パビスタンプを塗った場合の温度測定 を致しました。 → http://vonsumaine.exblog.jp/
パビスタンプを塗った場合は、−6℃低くなる事が解りました。
又、逆に、真冬のように大気温度が低い場合は、パビスタンプ壁は蓄熱します。パビスタンプ壁が多孔質構造になっており、空気の層をつくることで蓄熱すると 考えられます。 

 
■割れにくい

パビスタンプ-R AMARILLO(アマリロ)色

パビスタンプは、割れ・ひびなどが起こりにくいように、繊維質の素材が混入されていますので、仕上げ面が美しく仕上がります。

 
■パビスタンプ (無機質)の成分
国際品質規格: ISO 9001 2000
成分:

石灰粉、大理石粉、骨材、疑集剤、保湿剤、防水剤、繊維質素材、無機の換気剤、塑造剤、色素

注意: 製造調合に使用される色素は、光やアルカリに対して、安定性を有し、且つ材料内の要素と共存可能な無機の色素でなくてはならない。
◎パビスタンプは、シックハウス対象外の製品です。地球にも、身体にも優しい塗り壁材です。 全く、無害な材料です。
 
■素材特性
比重: 1.2kg/1000p3
接着強度: レンガ―3.9kg/cm2、コンクリート―8.9kg/cm2
防水: @8m/m:24時間―4.07g/cm2 48時間―7.13g/cm2
防炎: 450度―0.82%燃える 900度―25.85%燃える
   
パビスタンプのデメリット「白華現象」
パビスタンプは天然無機質系の材料でできています。天然素材の塗り壁材は施工時の天候によって左右される欠点を持っています。冬場、雨天には塗り壁の乾燥(硬化)が遅い為に、施工面に白い縦の線が入る(白華現象)ことがあります。通常の乾燥ですと全く白華現象は現れません。これを防ぐためにエコロジー白華防止剤(disolac)をお薦めします。詳しくはお問い合わせください。
   
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