エコロジー左官仕上げ材【国際品質規格 ISO 9001:2000 取得】 PAVISTAMP-R (天然無機質系)
ヨーロッパ伝統の建材は、 時間が経つ程風合いが出てくる。 パビスタンプは、大理石粉を主成分とした、独創的で安全な天然無機質系の西洋漆喰です。建物の外壁、内壁の様な大きな面や。微妙なニュアンスを要求される室内の装飾まで、その用途は多彩です。 ■100%天然素材シックハウス対象外の製品 ■耐久性100年 ■カラーバリエーション60色
ヨーロッパに旅行すると、住宅などの外壁は美しく、素朴な風合いをしていることに気付かされます。数十年も経過しているにも拘わらず、醜い汚れ方をしていません。それは、ほとんどが天然無機質系の左官仕上げ材で塗られています。
>>ヨーロッパ住宅の外壁
日本では工業化が進み、化粧プリントのサイディングや塩ビの吹き付け、アクリル樹脂が混入された塗り壁が主流です。これらは、とても人工的で、決して美しいとは云えず、飽きがきます。特にアクリル樹脂が混入された塗り壁は、数年経過すると汚れが目立ってくるようです。
大きな特徴として、空気中のホコリを吸って黒ずんだり、変色することが少なく、年を経るごとに徐々に風合いの良い壁になってゆきます。
ヨーロッパでは20年以上も前から樹脂系壁材は倦厭され、対候性の優れた天然無機質の漆喰が一般的となっています。エコロジー先進国のドイツでは、外壁を「第三の皮膚」であると述べています。健康で快適な暮らしのために欠かせないものとして重要視していることをうかがい知ることができます。日本では相変わらず工業化が進められ、目先の施工性だけにとらわれた、樹脂系建材が多く販売されています。
真夏のように大気温度が高い場合は、パビスタンプ壁は放熱しますので、室内の温度はだいぶ違うと思います。その傾向は、ボード下地工法よりも、 壁の構造がモルタル下地工法の方が、壁面が呼吸しますので、なおいっそう高まるのではないかと思います。 沖縄にて実験:普通のRC建築(鉄骨セメントモルタル構造)の外壁に、樹脂系の塗り壁材(ペイント)を塗った場合と、パビスタンプを塗った場合の温度測定 を致しました。 → http://vonsumaine.exblog.jp/ パビスタンプを塗った場合は、−6℃低くなる事が解りました。 又、逆に、真冬のように大気温度が低い場合は、パビスタンプ壁は蓄熱します。パビスタンプ壁が多孔質構造になっており、空気の層をつくることで蓄熱すると 考えられます。
パビスタンプは、割れ・ひびなどが起こりにくいように、繊維質の素材が混入されていますので、仕上げ面が美しく仕上がります。
石灰粉、大理石粉、骨材、疑集剤、保湿剤、防水剤、繊維質素材、無機の換気剤、塑造剤、色素